防水スプレーでスニーカーが長持ち!使用方法と注意点は?

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スニーカーというのは、他の靴に比べて汚れやすいもの。そして一度汚れてしまうと、なかなか綺麗に汚れを落とすことができません。

特に白いスニーカーなどは、何も対処をしないとすぐに汚れが目立ってしまいますよね。しかもスニーカーを洗うと、生地の部分を傷めることにもなってしまうのです。

そんなスニーカーを綺麗に長持ちさせるには、防水スプレーを上手に使うのがコツ。スニーカーを長持ちさせる防水スプレーの使用方法と、使うときの注意点をまとめてみました。

■この記事の目次

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使用方法

まず、スプレーする前に、靴紐を一旦スニーカーから外しておきます。これは、スニーカー全体に満遍なくスプレーするためで、靴紐は靴とは別でスプレーするのがおすすめ。

スニーカーの用意ができたら、必ずベランダなど風通しのよい屋外で、作業を行います。

スニーカーから20~25cmほど離れた位置から、靴全体に円を描くようにスプレーします。2足並べてスプレーすると、かからない部分が出てくるため、必ず片方ずつ行いましょう。

片足5秒ずつくらいを目安にして、表面が軽く濡れる程度でOK。スプレーできたら、そのまま風通しのよい場所でしっかり乾かしてから使用しましょう。

注意点

防水スプレーを使うのに一番重要なのは、汚れがつく前、新品のときに使用すること。もし既に汚れてしまっている場合は、スニーカー用のクリーナーなどを使用して、なるべく綺麗な状態にしてから使用しましょう。

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基本的に水洗いをすると生地が傷むのでNGですが、どうしても洗わなければ綺麗にならない場合、最後はしっかりゆすいでおきましょう。ゆすぎ残しは黄ばみの元になります。

また、防水スプレーをする前には、しっかり乾かしておく必要があるため、少なくとも前日までには洗って乾かしておきましょう。

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スプレーする際にスニーカーに近づけすぎてしまうと、その部分が変色したり、白くなってしまう場合があります。必ず離れた位置から、むらにならないよう全体に向けてスプレーしましょう。また、大量にかけすぎてもシミになってしまうので、NGです。

そして、防水スプレーを使用したからと言って、汚れが絶対につかないわけではありません。汚れた場合には乾いた布で拭くか、それでも落ちない場合はクリーナーを使用して落としましょう。

汚れを落とした時には、防水スプレーの成分も一緒に落としてしまっていると考えて、再度スプレーをし直すことが重要です。

汚れがあまりつかない場合、履く頻度にもよりますが、3~5回くらいの使用の都度、防水スプレーをすると効果が持続します。


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まとめ

スニーカーを長持ちさせるコツ、いかがでしたか。綺麗なスニーカーは履いていて気持ちのいいものですし、他の人からの印象も良くなります。買ったらすぐに防水スプレーで対策をして、新品のような状態を保ちましょう。

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