糖質制限ダイエット|外食ランチのお付き合い対策とは?

糖質制限ダイエットをしていると、同僚から外食でのランチに誘われた時の対応に悩むことが多い。糖質制限ダイエッターが選ぶべき外食・ランチとのお付き合い対策について考えてみた。

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もともと社内でお弁当やコンビニ食しか食べていなかった場合は、あの人はランチに誘っても行かない人という扱いになっているだろうから、気兼ねなく糖質制限ができるだろう。糖質制限ダイエットを始めるにあたっては、糖質を制限したお弁当を自分で作ったり、糖質の少ないコンビニ食を買ったりすればいいだけだからだ。

問題なのは、会社の同僚と一緒に外出してランチを楽しむ習慣があった場合である。「どこそこにおいしいオムライス屋さんができた」なんていう場合は、以前ならば二つ返事でお付き合いできたはずだ。

しかし、オムライスには炭水化物であるお米が使われている。オムライスが売り物のお店に行って、オムライス以外のものを頼んだり、オムライスのご飯を残したりしては、ちょっと気まずい空気が流れてしまうかもしれない。

ましてや、オムライス専門店やチャーハン専門店、ラーメン屋など、炭水化物を使用していないメニューがないお店の場合は、炭水化物不使用のメニューを頼むという選択肢がない。

さて、糖質制限ダイエットを続ける身としては、このジレンマにどう対処したらいいであろう。三つの方法を考えてみた。

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1.お付き合いよりもやせることを選び、ランチの誘いを断る

2.お付き合いを優先しランチに付き合う。炭水化物を我慢せずに摂取し、普段頑張っている自分へのご褒美とする。

3.糖質制限ダイエットをしていることを同僚に理解してもらい、糖質制限できるメニューがそろっているお店に行く時だけランチに付き合う。

では、1つずつ詳しく見ていこう。

1.友情よりもやせることを選ぶ

美輪明宏さんのよく使うことばに、「何かを得れば何かを失う」という「正負の法則」がある。「体重は減らしたい、でも付き合いが悪いと思われたくない」という考えが、そもそも欲張りだとする考えである。

無理にお付き合いを優先した結果、ダイエットが頓挫したりなかなか痩せられなかったりして後悔するよりは、はっきりとお付き合いを断るのだ。

ただし、今までは断ったことがなかったランチのお付き合いを急に断り続けると、相手から余計な勘ぐりをされかねない。きちんとダイエット中であることをカミングアウトしたほうが、気持よくダイエットを続けられるだろう。

ダイエットをしていることを周りに知られると、おいしい食べ物屋さんやスイーツの話題などを自分の前でしないよう気を使わせてしまうと感じるかもしれない。こちらから逆に、「この前言ってたオムライスどうだった?」、「ダイエットに成功したら食べたいからまた誘ってね」というように、自ら話題に絡んでいくことで周囲との関係を悪化させずに済むのではないだろうか。

それに、有限実行で自分がダイエットで結果を出せば、同じように体重を減らしたいと考えていた同僚が興味を持ち、ダイエット仲間に加わってくれるかもしれない。

長い戦いとなるダイエットをたった1人で続けていると、時には辛く寂しい思いをするかもしれないが、身近にダイエット仲間がいれば励まし合ったり成果を報告しあえるので心強い限りである。

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2.お付き合いを優先しランチに付き合う。炭水化物を我慢せずに摂取し、普段頑張っている自分へのご褒美とする

お付き合いを優先しランチに付き合う場合の問題点は、ランチ外食のお付き合いがどれくらいの頻度であるかだろう。明らかにダイエットの支障になるような多い頻度であれば、毎回律儀に付き合うのは難しいだろう。あらかじめ同僚とのランチは週に1回までにするなど、ルールを決めておくと良いかもしれない。

この方法でダイエットを継続する場合も、前述したランチを全て断る方法同様、糖質制限ダイエットをしていることをあらかじめ周囲にカミングアウトしておいたほうが、余計な勘ぐりをされずに済むだろう。

3.糖質制限ダイエットをしていることを同僚に理解してもらい、糖質制限できるメニューがそろっているお店に行く時だけランチに付き合う

ランチに行く店がラーメン専門店やオムライス専門店など、炭水化物を食べることが前提となるお店であれば、糖質制限をすることができなくなるが、ファミレスやファーストフード系はメニューが豊富で、意外と糖質制限できるメニューがあるようだ。

ファミレスならばメインのおかずを中心とした料理が1つの皿に盛られており、オプションは数パターンあるセットメニューから、主食をパンにするのかライスにするのか、サラダバーをつけるのかスープバーをつけるのか、そして、ドリンクバーをつけるのかどうかなど、さまざまな組み合わせから選ぶ形が多い。

同僚がハンバーグランチのセットA(ライス、スープバー、ドリンクバー)を選んで、自分はハンバーグランチと一品料理のサラダを頼むといった風に、糖質を制限したかたちでランチメニューを頼むことができる。

また、ファーストフードでも最近は糖質制限食を意識したと思われるようなメニューがあるお店が増えている。例えばモスバーガーではハンバーグやチキンを挟むバンズ(外側のパン)の代わりに、新鮮なレタスを使用した菜摘というシリーズがある。

菜摘/モスバーガー
http://mos.jp/cp/20140401_natsumi/

また、牛丼チェーン店のすき家では、ご飯の代わりに豆腐を使用した牛丼ライトが隠れた人気メニューになっている。

牛丼ライト/すき家
http://www.sukiya.jp/menu/in/gyudon/101200/

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まとめ

いかがだっただろうか。会社でのランチのお誘いをどうするかという問題に対し、3つの方法を提案してみた。

1.お付き合いよりもやせることを選び、ランチの誘いを断る

2.お付き合いを優先しランチに付き合う。炭水化物を我慢せずに摂取し、普段頑張っている自分へのご褒美とする。

3.糖質制限ダイエットをしていることを同僚に理解してもらい、糖質制限できるメニューがそろっているお店に行く時だけランチに付き合う。

いずれの方法を選ぶにせよ、あまり神経質にならず、かつ、同僚に気を遣わせない配慮が必要だろう。ダイエットをすることは個人の自由であることと同時に、他人にとっては関係のない問題である。

せっかく自分にとってプラスになることをしようとしているのに、同僚との付き合いが一切なくなってしまったり、ギクシャクとした関係になったりしたら、会社での業務にも影響が出かねないし、精神衛生上よろしくない。

最初から一つの選択肢にこだわらず、適宜別の方法を試したりさじ加減を調整したりして、自分に最も合う方法を選びながら糖質制限ダイエットを継続すべきだろう。

また、余裕があれば日頃から糖質制限できるランチが充実したお店をリサーチするなどして、自分の方から同僚を外食に誘うという手もあるだろう。

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