シルバーウィークの由来とは?2015年の次はいつ?

秋の大型連休として知られているのがシルバーウィーク。カレンダーの日付と曜日の並びによって、数年に1度発生するシルバーウィークですが、そもそもシルバーウィークの由来とはどういったものなのでしょうか。

そして、2015年のシルバーウィークの期間と、2015年以降のシルバーウィークはいつやってくるのかについて調べてみました。

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シルバーウィークの由来

シルバーウィークとは、秋の大型連休のこと。5月の大型連休をゴールデンウィークと呼ぶのにちなんで、シルバーウィークと名づけられました。

では、シルバーウィークが発生するのはどういった場合なのでしょうか。

シルバーウィークに関係している祝日は敬老の日と秋分の日。ハッピーマンデー制度によって、2003年より敬老の日はそれまでの9月15日から9月第3月曜日に移動になりました。

また、秋分の日は「太陽が天の赤道と交わる日」。正確な日付は国立天文台によって前年の2月に発表されますが、概ね9月23日前後となっています。

秋分の日が敬老の日がある週の水曜日になり、敬老の日と秋分の日の間に1日平日が入った場合、祝日法によってこの日は国民の休日としてお休みになるのです。

そうなると、日曜日から数えて4日間、土曜日も含めると5日間の大型連休となります。このような祝日に関する様々な法改正により、2009年に初めて9月の大型連休が発生したのが、シルバーウィークの始まりです。

なお、毎年発生するわけではないという希少性から、プラチナウィークという呼び名もあるようです。

2015年のシルバーウィーク

2015年は初めてシルバーウィークが発生した2009年以来、6年ぶりの大型連休です。

2015年のシルバーウィークは9月19日(土)~23日(水・祝)までの5日間。9月21日が敬老の日、9月23日が秋分の日で、その間の22日が休日となるため、5連休となっています。

次のシルバーウィークはいつ?

シルバーウィークはカレンダーの日付と曜日の並びに左右されるため、数年に1度のペースでしか発生しません。今後、祝日に関する法改正がなされなかった場合、次にシルバーウィークが発生するのは2026年の予定です。

2026年の場合、今年と同じ9月19日(土)~23日(水)がシルバーウィークとなります。

ただし、秋分の日は前年2月にしか正式な日付が確定されません。そのため、この予定がずれる可能性もありますが、地球の軌道に変動などがない限りは、概ね予測どおりになっているようです。

まとめ

シルバーウィークは毎年あるわけではない貴重な連休。せっかくの大型連休、今から予定をしっかり立てて、楽しんでみませんか?

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