紅葉狩りを香嵐渓で楽しむ!見ごろの時期とアクセスを紹介

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東海地方有数の紅葉狩りの名所といえば、香嵐渓。紅葉のピーク時には、県内だけでなく遠方からも多くの観光客が訪れます。

この記事では、紅葉狩りの名所、香嵐渓の見どころ見ごろの時期アクセスを紹介しています。

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《香嵐渓 写真引用元:タビジン
http://tabizine.jp/2014/10/07/17850/

香嵐渓の見どころ

香嵐渓の紅葉は約380年程前、香積寺の住職によってモミジが植えられたのが始まり。今では4,000本以上ものモミジが植えられており、そのスケールは圧巻です。山道の両脇に多くのモミジが茂っている様子は、「もみじのトンネル」と称されるほど。

そして、香嵐渓の紅葉の見どころは何と言ってもライトアップ。11月に入り木々が色づき始めると、日没から夜9時までの間、ライトアップが行われます。ライトアップされた紅葉は、なんともいえない幻想的な風景です。

例年11月1日~30日までは、香嵐渓広場でもみじまつりが開催され、特に休日には様々なイベントも行われています。

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《香嵐渓 写真引用元:タビジン
http://tabizine.jp/2014/10/07/17850/

見ごろの時期

香嵐渓の紅葉の見ごろの時期は11月中旬~下旬頃。この期間はライトアップも行われており、日没後にも紅葉を楽しむことができます。

しかし、ライトアップ目当ての場合でも、時間帯としては早めから行くのがおすすめ。早めに現地に着いて明るい中での紅葉を堪能し、周辺観光やもみじまつりのイベントなどを楽しんだ後、ライトアップを観るとよいでしょう。

ライトアップは夜9時まで行われていますが、終了時には帰りの道路がかなり混雑するため、早めの行動がおすすめです。

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《香嵐渓 写真引用元:タビジン
http://tabizine.jp/2014/10/07/17850/

アクセス

香嵐渓は、愛知県豊田氏足助町に位置しています。

車で香嵐渓に行く場合には、猿投グリーンロード力石ICから国道153号で約20分、または東海環状道豊田勘八ICから国道153号で約20分で到着します。11月の土日・祝日などは国道153号でかなりの渋滞が発生するため、道路情報には注意しましょう。

駐車場は香嵐渓周辺に公共の常設駐車場や臨時駐車場などが点在しており、ホームページから空車情報を確認することも可能です。

公共交通機関の場合、名鉄の駅からバスに乗るルートが複数あります。下車するバス停は全て「香嵐渓」です。

  • 名古屋本線東岡崎駅から名鉄バス 足助行きに乗車(約70分)
  • 三河線豊田市駅から名鉄バス 足助行きに乗車(約50分)
  • 三河線猿投駅からとよたおいでんバス さなげ・足助線に乗車(約40分)
  • 豊田線浄水駅からとよたおいでんバス さなげ・足助線に乗車(約60分)
  • ただし、紅葉のピーク時の土日祝日などはかなりの混雑が見込まれるため、注意が必要。特に東岡崎駅からのバスは通常70分のところが、2時間以上かかる場合もあるようです。


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    まとめ

    香嵐渓では、明るい中での紅葉とライトアップされた紅葉の両方を鑑賞できるのが一番の利点。昼と夜での景色の違いを楽しんでみてはいかがでしょう。

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