2017 梅雨入り・梅雨明け予想 北陸地方

2015年(平成27年)、北陸地方の梅雨入り・梅雨明けはいつになるでしょうか。過去10年のデータから予想していきましょう。まずは過去10年のデータを見てください。

【北陸地方】 梅雨入り・梅雨明けデータ(過去10年)

西暦梅雨入り梅雨明け期間(日) *1降水量(%) *2
20056月27日ごろ7月18日ごろ22106
20066月15日ごろ7月30日ごろ46150
20076月21日ごろ8月1日ごろ42101
20086月19日ごろ8月6日ごろ4967
20096月3日ごろ
117
20106月13日ごろ7月17日ごろ3592
20116月18日ごろ7月9日ごろ2296
20126月9日ごろ7月26日ごろ4884
20136月18日ごろ8月7日ごろ51133
20146月5日ごろ7月21日ごろ4788
20156月19日ごろ7月25日ごろ3768
20166月13日ごろ7月19日ごろ3791
平年6月12日ごろ7月24日ごろ43 *3
*1:期間は梅雨入り日と梅雨明け日を含む *2:梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%) *3:平年の予想は2月29日を含まない ※背景色黄色:過去10年の最高と最低

[参考・引用サイト:気象庁ホームページ]

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梅雨入り

梅雨入りが過去10年で最も早かったのは2009年(平成21年)の6月3日、最も遅かったのは2005年(平成17年)の6月27日。早い時と遅い時では約3週間も違いがありますね。

平年通りであれば2015年(平成27年)は6月12日ごろとなっています。過去のデータからは早い時は6月初旬に梅雨入りし、遅くても6月下旬までに梅雨入りする年が多いようです。

梅雨明け

梅雨明けが過去10年で最も早かったのは2011年(平成23年)の7月9日、最も遅かったのは2013年(平成25年)の8月7日でした。早い時と遅い時で実に約一ヶ月もの違いがあるんですね。

また、2009年(平成21年)のように梅雨明けの日にちがはっきりとしない年もあるんですね。平年通りなら2015年(平成27年)の北陸地方の梅雨明けは7月24日ごろのようですが、どうなりますでしょうか。

梅雨の期間

梅雨だった期間が過去10年で最も短かったのは2005年(平成17年)、2011年(平成23年)の22日間、最も長かったのは2013年(平成25年)の51日間でした。短い時と長い時で約一ヶ月の差がありますね。

昔から、

「梅雨とスピーチとスカートは短いほうがいい」

なんて言いますから、できるだけ短い梅雨であって欲しいですね(笑)

降水量

梅雨期間の降水量が過去10年で最も少なかったのは2008年(平成20年)の67%、最も多かったのは2006年(平成18年)の150%でした。

表を見ればわかるとおり、梅雨の期間の長さと降水量は必ずしも比例しないようです。降水量が最も少ない2008年(平成27年)は、梅雨の期間としては過去10年で二番目に長い49日間でした。

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まとめ

過去10年のデータから、2015年(平成27年)北陸地方の梅雨入りは6月初旬から6月中旬が有望、梅雨明けは早い時は7月初旬、遅い時で8月初旬にずれこむこともあるようです。

しっかりと最新の天気予報をチェックして、旅行・行楽の予定や梅雨シーズン対策を行っていきたいですね。

別の記事で日傘についての内容にはなりますが、長傘と折りたたみ傘のメリット、デメリットを比較してますので、よかったら参考にしてくださいね。

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