2017 梅雨入り・梅雨明け予想 沖縄地方

2015年(平成27年)、沖縄地方の梅雨入り・梅雨明けはいつになるでしょうか。過去10年のデータから予想していきましょう。まずは過去10年のデータを見てください。

【沖縄地方】 梅雨入り・梅雨明けデータ(過去10年)

西暦梅雨入り梅雨明け期間(日) *1降水量(%) *2
20055月2日ごろ6月27日ごろ57167
20065月14日ごろ6月20日ごろ38133
20075月16日ごろ6月21日ごろ37103
20085月22日ごろ6月17日ごろ2781
20095月18日ごろ7月6日ごろ5092
20105月6日ごろ6月19日ごろ4595
20114月30日ごろ6月9日ごろ41138
20125月13日ごろ6月23日ごろ42115
20135月10日ごろ6月11日ごろ3393
20145月5日ごろ6月26日ごろ53126
20155月20日ごろ6月8日ごろ2073
20165月16日ごろ6月16日ごろ3284
平年5月9日ごろ6月23日ごろ46 *3
*1:期間は梅雨入り日と梅雨明け日を含む *2:梅雨の時期の降水量の平年比(地域平均値)(%) *3:平年の予想は2月29日を含まない ※背景色黄色:過去10年の最高と最低

[参考・引用サイト:気象庁ホームページ]

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梅雨入り

梅雨入りが過去10年で最も早かったのは2011年(平成23年)の4月30日、最も遅かったのは2008年(平成20年)の5月22日。早い時と遅い時で3週間もの違いがありますね。4月30日なんて桜前線がやっと本州から北海道へ移るころ。あらためて日本は細長いんだなと思いますね。

平年通りであれば2015年(平成27年)は5月9日ごろとなってますが、こんなものは平均値ですからあてにはならないでしょうね。でも、5月のゴールデンウィークが終わってから、1~2週で梅雨入りしている年が多いですから、この辺に落ち着くのでしょうか。

梅雨明け

梅雨明けが過去10年で最も早かったのは2011年(平成23年)の6月9日、最も遅かったのは2009年(平成21年)の7月6日。早い時と遅い時で約一ヶ月も違うんですね。

ちなみに夏の風物詩である高校野球の甲子園大会ですが、沖縄地方の地区予選は確か全国に先駆けて行なわれますよね。昨年2014年(平成26年)は6月21日に開幕していました。こうやってみると梅雨明けする前から地区予選は始まってるんですね。

さて、平年通りなら沖縄地方の梅雨明けは6月23日ごろですが、これは梅雨入り同様あくまでも過去のデータ。2015年(平成27年)はどうなりますでしょうか。

梅雨の期間

梅雨だった期間が過去10年で最も短かったのは2008年(平成20年)の27日間、最も長かったのは2005年(平成17年)の57日間。短い時と長い時で実に30日間もの違いがありますね。約一ヶ月も梅雨入りしている期間が違うなんて驚きです。梅雨が大好きという人はまずいないでしょうから、2008年のように短い年は、なんだかそれだけでハッピーな気持ちになれますよね。

「梅雨とスピーチとスカートは短いほうがいい」

なんて格言もありますしね(笑)

降水量

梅雨期間の降水量が過去10年で最も少なかったのは2008年(平成20年)の81%、最も多かったのは2005年(平成17年)の167%でした。やはり、梅雨入りしている期間が短いと梅雨期間中の総降水量は少なく、逆に梅雨入りしている期間が長いと梅雨期間中の総降水量は多くなる傾向があるようですね。

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まとめ

過去10年のデータから、2015年(平成27年)沖縄地方の梅雨入りは5月のゴールデンウィーク後から1~2週あたりまで、梅雨明けは6月中旬から下旬にかけてと予想できます。

しっかり天気予報をチェックして、旅行・行楽の予定や梅雨シーズン対策を行ってくださいね。

別の記事で日傘についての内容にはなりますが、長傘と折りたたみ傘のメリット、デメリットを比較してますので、よかったら参考にしてくださいね。

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